2013年2月7日木曜日

備忘録:Digitrax Loconetケーブルの仕様について

DigitraxのLoconetの仕様について調べた時に、有用なページがありました。
備忘録として、掲載しておきます。

Digitraxのホームページの中にあります。


画面キャプチャです。












ケーブル詳細です。
(すべての図は、Digitrax社のホームページからの転載です)














2013年2月6日水曜日

配線図記号解説のあるサイト

配線略図を読むために必要になるのが各種記号の知識です。
教育書には記述されておりますが、ネットではこちらのサイトが大変便利でした。



こちらのサイトには様々な情報があり、とても勉強になりました。


で、こちらのサイトには

駅構内詳細配線図 記号編

というページがあり、各種記号の説明があります。




最新の記号とは一部異なっているとのことですが、それでも大変参考になります。

日本鉄道電気技術協会

ひとつ前の記事で、購入した本を紹介しましたが、全てが「一般向け入門書」であり、ちょっと読むには面白いですが、専門的な知識を得る事ができません。

専門的な知識を得るためにはどうしたらよいか、色々探し回った結果、こちらにたどり着きました。


日本鉄道電気技術協会です



鉄道関係全般の教育図書が充実しているようなので、、、突撃してきました。
普通のオフィスで、「ここ入っていいのかな?」と思いましたが、、、
声を掛けさせて頂くと、「どうぞ自由に見ていって下さい」とのことでしたので、
興味のある、信号シリーズを見させて頂きました。






買って読みたい本はたくさんあったのですが、まずはこちらを購入しました。




当然の事ですが、この本を読むための前提条件となる知識が不足しているため、分からない事がたくさんありますが、分からない事は分からないまま、とりあえずそのままにして、読み通しています。

分からない事は多いですが、、、、大変興味深いです。

本が増えてきています

配線・信号システムに興味が出てくれば、おのずとそれに関わる書籍も増えてきます。


この辺りは定番かもしれませんね。
入門用としては、とても良い本だと思います。






タイトルはちょっと子供っぽいのですが、内容はよいです。
この本を購入した一番の理由は、江ノ電の列車監視盤の写真がデカデカと掲載されていたからです。






もともと、航空無線等の知識がありました。
それを鉄道にも応用しようとおもったのですが、JR東日本管内はデジタル化されて聞くことが出来ないとのこと。残念です。






新鶴見信号場付近の配線が知りたくて購入しました。
中学校の図書館に、全日本配線略図(?)というような本があり、読みふけっていた事をおもいだしました。残念なことに、間違いも、ちょこちょこ見受けられます。。。




輸送管理についての知識を吸収したくて、読んでみました。




2013年2月5日火曜日

JMRI Logix で if 文の条件に信号機の現示を設定できるのか確認


先日、Logix の if 文に 信号機の現示状況を 条件に設定できない との記事を掲載しました。
すると、コメントにて 「可能である」とのコメントを頂きましたので、JMRI の Logix の論理演算についての確認をしてみました。


で、先に結論なのですが、「私の状況では出来ません」でした。

これは、コメント主さんが間違っているという事ではなく、
私の構築状況・JMRIのバージョンに依存している事が、原因として考えられるかと思います。
また、私の場合、if 文の条件にいれる 信号機が 仮想信号機であることが、影響しているのかもしれません。


もう少し、実験しないといけませんね。
もし、「ここが違う!」という点があれば、是非コメントよろしくお願いいたします。


検証画面を張り付けてみます。


現在のLogixの設定状況です。
ルートの開閉判定ロジックが並んでおります。




追加ボタンを押して、新しいLogixを作成します。
システム名には、、、

JMRI内部だけで使用するという意味の 「I」
Logixを意味する 「X」
信号機を意味する「H」
(ここまでは、JMRIで一般的に使われている略語です)

その後は
東海道貨物を意味する 「F」 ・・・私が勝手につけています
仮想信号を参照する閉塞信号機が 101 なので、「101」
仮想を意味する 「V」

という感じで名前を付けています。




Create Logix をクリックすると、「IXHF101V」の名前で、新しいLogixが作成されます。
ただ、これは IXHF101V という入れ物ができただけ。
具体的な条件を、これから作成します。



「New Conditional」 をクリックして具体的な条件を作成しています。
まず、仮想信号機が赤信号、つまり、停止現示をだす条件を作ろうとしています。



「追加 State Variable」 をクリックして、条件文を作成します。
最初に現れる画面がこちら。




「変化時間」 の中から、「信号機」を選択します。
(変化時間という日本語、よく意味がわかりません。。。)

すると、追加設定の為の入力欄が現れます。




システム名に、条件にしたい信号機名を設定します。





で、ここからなのですが、、、、、

Variable State、つまり、その信号機の「何をみるのか?」を設定します。
で、選択肢の中をみたとき、一番それっぽいのが、
「Signal Head Appearance Equals」ですが、、、、Signal Head は別の信号機のような気が。。。




で、「Variable Aspect」 の中を選択しようと思っても、現示が条件にでてくるわけではありません。




「Variable State」 を変えても、「Variable Aspect」の中身は特に変わりがありません。
うーん、何か、根本的に間違えているのかもしれませんね。。。

もっと勉強が必要そうです。

「ここが間違っている!」という点がありましたら、是非教えてください。




おまけ、
東海道 旅客線で迂回してきた上り貨物列車が、鶴見駅で貨物線に戻り、東京ターミナルを目指している状況。
で、東海道貨物線を下ってきた貨物列車が、貨物本線を通過して、高島線下りにむかっている状況。












2013年1月30日水曜日

非常に気になるソフト

非常に気になるソフトを見つけました。

田形システムズさんの各種ソフト

いま私が知りたいと思っている事が全て網羅されているように感じます。


田形システムズさんのWEBサイト



配線略図も作成できたり、、、




実際に列車を走らせるシュミレーションもできるようです。





とっても気になっております。
購入したい気持ちでいっぱいです。

配線略図と連動表:本物から学ぶ

先日、JMRIのPanelProを使って、鶴見駅の貨物線を再現してみました。


再現といっても、まだまだ不完全な再現で本物には遠く及ばないのですが、作成過程におけるロジックの作成はとても勉強になりました。

が、やはり考えれば考えるほど、本物の設計が気になります。
信号制御や列車制御のシステムを再現することは到底不可能ですが、本物の配線略図と連動表を見ることが、とてもいい勉強になっています。

ネットで文献を検索すると、このようなものとか、、、






このようなものとか、、、


このようなものが、、、


この配線略図と連動表をよく理解したうえで、
自分のお座敷レイアウト用のパネルを作ってみようと思っています。
例えば下図のように、、、、



開通している進路を明確に色分けしたり、信号を大きく見やすくしてみたいと思っています。

また、私のお座敷レイアウトには在線検知センサーはないので、在線している部分を赤くするという制御は省いたり、信号制御ロジックも簡単なものだけにするつもりです。


お願い。
CTCパネルのいい見本等ありましたら、ぜひ教えてください。