2013年5月24日金曜日

ニュージーランドの鉄路

タイトルだけは勇ましいものの中身が全くないので、お恥ずかしい限りです。
仕事で、ニュージーランドは北の島にいっておりました。

その片田舎で撮影した線路。
地元の人に話を聞くと、一日おきに貨物列車が走っているとの事。


もっと色々と鉄道関係の場所にも行ってみたかったのですが、今回は横に乗って移動する事がメインだった為、思い叶わず。残念でした。
去年は自分で運転してすきかってしていたので、来年はまだ自分で運転して鉄道施設をまわってみようと思います。


仕事も終わりオークランドに戻ってきました。
幸運なことに、踏切に引っかかりました! ちょっと降りる!と言って車を降りて、列車の撮影にむかいました。




近郊の通勤列車と思われる車両が(調べていないです 笑) がやってきた。
ディーゼルですね。でも、電化工事をするといっていました(住人が)





で、後ろをみたら。。あれ?ディーゼル機関車の推進運転なの?




この車両の基地にいってみたいが、、、そんな時間もなく、列車との出会いはこれまで。
残念。

運転手が、「おーい、置いてくぞー」と声をかけてくる。
置いて行かないでくれよ。



2013年5月11日土曜日

桃太郎が入院から帰ってきました

EF210 桃太郎。スマートな機関車でお気に入りの一台です。
(まぁ、全てお気に入りなのですが)

その桃太郎を、先日から、改修工場に入院させておりました。
先日、無事にグレードアップ改修を施して退院して、帰ってきました。
正直言って、、、楽しくて仕方がありません!



やはり、DCCは最高です。
後半はおまけ映像です。

貨物列車はやはりかっこいい・・・写真と動画

先日珍しく早起きしたので、ちょっと散歩がてらに貨物列車の上京姿を眺めてきました。
うーん、やっぱりコンテナ貨物列車は迫力があります。
見ていて気分がいいです。
そして、物流が日本を動かしているんだ!という想いを強く感じます。




あれれ。
片目になっています。




緑に赤い筋が入っていると、なんだか昆虫の幼虫みたいです。。。



コンテナのアップです。
美しいです。





おまけの動画です。




2013年5月10日金曜日

鉄道博物館の鉄道模型用連動制御盤

鉄道博物館では当然の如く鉄道模型を拝見させて頂きました。


神田の交通博物館以来の巨大レイアウトです。
大きすぎて、何が何だかわからないくらい。
でも、貨物ターミナルもっと大きくしてほしかったなぁ(笑)



貨物ターミナル、後方から撮影。
スーパーレールカーゴ(もどき)をちゃんととればよかったです。。。




新幹線の流し撮りにチャレンジしましたが、iPhone では難しいですね。






さて、今回の最大のプレゼント。
それは、この鉄道模型の制御盤をちらっと見せて頂けたことです。
私が、興味深そうに裏側を覗きこんでいたら、責任者の方が
「どうかしましたか?」と仰るので、色々話をさせて頂いたところ
「それならご覧に入れましょう」と仰って、ドアを開けてくれました。



感動です!!




一度は触って見たいなと、夢見ていますが、、、無理でしょうね。。。
でも、見させて頂けて本当にありがとうございました!


触って遊べる電子連動装置

鉄道博物館で一番驚き、かつ、ハマってしまった展示があります。


初めて見た時に、「あれ?」っと思いました




よーく見て、、、「電子連動装置!」と歓喜してしまいました。





ここは、鉄道博物館 ラーニングゾーン 1Fのラボラトリー展示場。
展示場の中でも、隅っこにあり人目に付かない場所、疲れたお母さん達がぼーっと座っている場所。
そう、「ミニ運転列車運転司令室」です。


説明書きを見た後、モニターの前に座って画面をよくみると。。。
 「シミュレーシンモード」があります!!
なんと自分で操作してルート選択等ができるようになっているのです。




もう、興奮しっぱなしです。



何種類かの駅があり、それぞれを拡大してみることが出来ます。





発点(黄色い三角)をクリックして、着点(中が黄色で周りが赤の丸)をクリックすると、ルートと設定されます(ポイントが切り替わる)



これは、私がJMRIのパネルで作ろうと思っていた機能と全く同じだったので、俄然うれしくなってあちこち触りまくってしまいました。


でも、この状態は危険ではないでしょうか?




初めて、本物に近い動きをする電子連動装置を触ることができて、本当にうれしかったです。
JMRIで必ずこれと似た動きをするものを作ろうと、心に誓いました。

東海道新幹線の連動装置の表示板

ゴールデンウィーク前後は仕事でバタバタしていたのに、大宮の鉄道博物館に行ってきました。
混雑する休日、しかも、ゴールデンウィークに行くのはどうかと思ったのですが、4月で期限のきれる入場券を手に入れてしまったので、激混み覚悟で行ってきました。

ところが、、、午後から行ったためか、激混みでもなく、かといって、ゆったり見れるほどでもなく、といった感じでした。

そこで目にしたものがこれです!
あー、ちゃんと一眼レフ持って来ればよかったと後悔。(撮影は全て iPhone)




東海道新幹線開業間もないころ(ホーム2面4線)の表示盤のようです。



大井と品川へ車両基地への分岐部分。
こんな配線だったのを覚えています。




新横浜。この渡り線はどのような運用を意図して作られたのでしょうか?
右行きの下り線が上り線に退避する為なのか?新横浜で折り返し運転が出来るようにしたのか?




小田原です。
各河川の名前がついたランプは、風速とか水量を監視しているランプでしょうか?



ここに、長い間いたような気がしています。
小さなお子様が、怪訝そうに私を見ていましたので、
「そのうち、この良さが分かるよ!」と思いながら、笑顔で微笑み返しました。


つづく。

2013年4月23日火曜日

信号場・機関区を妄想 ・・・まずはRailroaderでプランニング

電気機関車が好きで、貨物列車が好き。
昔から、「機関区や信号場、貨物ターミナルを鉄道模型で実現してみたい」と妄想していました。

最近始めてしまったのは HO。
機関区や信号場を作るとしたら、どんだけ大きな家に住めばいいのか。。。
でも、なんとか作ってみたい。

ということで、条件を整理してみました。

1:家の廊下とキッチンとリビングを結ぶ直線が約 10mある
2:周回運転できなくてもいい。
3:初めてなので、KATOのユニトラックで作る
4:制御はDCC、ポイントも全てDCC化し、配線を極力少なくする


モデルは新鶴見機関区・信号場。
まずは Railroader で妄想プランニング開始。


上下線が信号場と機関区を抱き込む形。
これで、長さが約10m。デカい、デカすぎです。
発着線を6本設定しました。




妄想しすぎて、どんどん欲張りになります。
これはイカンと思い、発着線を4本に削減。
ポイントは6番をベースとし、機関区は4番に。
機関区の入換をあれこれ考えていたら、長さはさほど変わらず。。。




 貨物は、コンテナ12両編成を納めるように設計しました。
(それもちょっと贅沢ですが、これは譲れない)




機関車の引上げ線付近。




機関区付近。




機関区に必要な4番ポイントは8つ。
偶然にもDCC化した4番ポイントが8つあるので、これを活用します。
6番ポイントはちょっと足りないので、少しづつ調達しないといけません。

ものは試しということで、機関区付近を再現してみました。



敷設してみると。。。もう少し長くした方がよい気がしてきました。
(またもや欲張病)

しかし、機関区だけで全体の1/3の長さが必要。
妄想プランを実現させようとすると、私の家では収まりきれないようです。
皆さんがよくやっているように、公共の施設を借りて運転会ができるようにしないと、妄想が実現できないかもしれません。それならば、DCC運転会が出来るような活動をしていこうかなと思っています。
まずは、のんびり公共の広い会議室や集会場を探さないとです。

実家の田舎には、集落ごとに集会場があって、気軽に使えるのですが、都会の街中にはそのような場所はあるのかなぁ・・・。