2013年5月26日日曜日

運転会の写真 ・・・ Nゲージ編

久しぶりの休日休暇と、前回もお邪魔させて頂いた東京運転クラブの運転会の日程が重なりましたので、再度お邪魔させて頂きました。

まだ、見学させて頂いている段階ですので、車両は持ち込みませんでしたが、写真はたくさん撮影させて頂きました。

室内で、走っている鉄道模型の写真を撮るのは本当に難しいですね。
基本的にストロボは使いたくないので、当然ISOを高めになります。
その結果、画質は荒くなり、綺麗な写真を撮るのは至難の技。
かつ走行中の模型を止める為には、高いシャッタースピードが必要。

もっと精進しないとだめだなと、打ちのめされました。
大した写真ではありませんが、楽しさや素晴らしは多少なりとも伝われば幸いです。



架線柱がずらっと並んだ光景は美しいです。





神の手、降臨!!  模型への愛情が伝わってきます。
とても素敵です。





ホワイトバランス修正忘れ。。。





これは京王?ですか? 詳しくなくてすいません。京王線沿いに住んでいた事あるのですが(笑)







ヨ8000 が かっこいい ヨ。 。。。 すいません。







EF66 100番台 好きなんです。


2013年5月24日金曜日

ニュージーランドの鉄路

タイトルだけは勇ましいものの中身が全くないので、お恥ずかしい限りです。
仕事で、ニュージーランドは北の島にいっておりました。

その片田舎で撮影した線路。
地元の人に話を聞くと、一日おきに貨物列車が走っているとの事。


もっと色々と鉄道関係の場所にも行ってみたかったのですが、今回は横に乗って移動する事がメインだった為、思い叶わず。残念でした。
去年は自分で運転してすきかってしていたので、来年はまだ自分で運転して鉄道施設をまわってみようと思います。


仕事も終わりオークランドに戻ってきました。
幸運なことに、踏切に引っかかりました! ちょっと降りる!と言って車を降りて、列車の撮影にむかいました。




近郊の通勤列車と思われる車両が(調べていないです 笑) がやってきた。
ディーゼルですね。でも、電化工事をするといっていました(住人が)





で、後ろをみたら。。あれ?ディーゼル機関車の推進運転なの?




この車両の基地にいってみたいが、、、そんな時間もなく、列車との出会いはこれまで。
残念。

運転手が、「おーい、置いてくぞー」と声をかけてくる。
置いて行かないでくれよ。



2013年5月11日土曜日

桃太郎が入院から帰ってきました

EF210 桃太郎。スマートな機関車でお気に入りの一台です。
(まぁ、全てお気に入りなのですが)

その桃太郎を、先日から、改修工場に入院させておりました。
先日、無事にグレードアップ改修を施して退院して、帰ってきました。
正直言って、、、楽しくて仕方がありません!



やはり、DCCは最高です。
後半はおまけ映像です。

貨物列車はやはりかっこいい・・・写真と動画

先日珍しく早起きしたので、ちょっと散歩がてらに貨物列車の上京姿を眺めてきました。
うーん、やっぱりコンテナ貨物列車は迫力があります。
見ていて気分がいいです。
そして、物流が日本を動かしているんだ!という想いを強く感じます。




あれれ。
片目になっています。




緑に赤い筋が入っていると、なんだか昆虫の幼虫みたいです。。。



コンテナのアップです。
美しいです。





おまけの動画です。




2013年5月10日金曜日

鉄道博物館の鉄道模型用連動制御盤

鉄道博物館では当然の如く鉄道模型を拝見させて頂きました。


神田の交通博物館以来の巨大レイアウトです。
大きすぎて、何が何だかわからないくらい。
でも、貨物ターミナルもっと大きくしてほしかったなぁ(笑)



貨物ターミナル、後方から撮影。
スーパーレールカーゴ(もどき)をちゃんととればよかったです。。。




新幹線の流し撮りにチャレンジしましたが、iPhone では難しいですね。






さて、今回の最大のプレゼント。
それは、この鉄道模型の制御盤をちらっと見せて頂けたことです。
私が、興味深そうに裏側を覗きこんでいたら、責任者の方が
「どうかしましたか?」と仰るので、色々話をさせて頂いたところ
「それならご覧に入れましょう」と仰って、ドアを開けてくれました。



感動です!!




一度は触って見たいなと、夢見ていますが、、、無理でしょうね。。。
でも、見させて頂けて本当にありがとうございました!


触って遊べる電子連動装置

鉄道博物館で一番驚き、かつ、ハマってしまった展示があります。


初めて見た時に、「あれ?」っと思いました




よーく見て、、、「電子連動装置!」と歓喜してしまいました。





ここは、鉄道博物館 ラーニングゾーン 1Fのラボラトリー展示場。
展示場の中でも、隅っこにあり人目に付かない場所、疲れたお母さん達がぼーっと座っている場所。
そう、「ミニ運転列車運転司令室」です。


説明書きを見た後、モニターの前に座って画面をよくみると。。。
 「シミュレーシンモード」があります!!
なんと自分で操作してルート選択等ができるようになっているのです。




もう、興奮しっぱなしです。



何種類かの駅があり、それぞれを拡大してみることが出来ます。





発点(黄色い三角)をクリックして、着点(中が黄色で周りが赤の丸)をクリックすると、ルートと設定されます(ポイントが切り替わる)



これは、私がJMRIのパネルで作ろうと思っていた機能と全く同じだったので、俄然うれしくなってあちこち触りまくってしまいました。


でも、この状態は危険ではないでしょうか?




初めて、本物に近い動きをする電子連動装置を触ることができて、本当にうれしかったです。
JMRIで必ずこれと似た動きをするものを作ろうと、心に誓いました。

東海道新幹線の連動装置の表示板

ゴールデンウィーク前後は仕事でバタバタしていたのに、大宮の鉄道博物館に行ってきました。
混雑する休日、しかも、ゴールデンウィークに行くのはどうかと思ったのですが、4月で期限のきれる入場券を手に入れてしまったので、激混み覚悟で行ってきました。

ところが、、、午後から行ったためか、激混みでもなく、かといって、ゆったり見れるほどでもなく、といった感じでした。

そこで目にしたものがこれです!
あー、ちゃんと一眼レフ持って来ればよかったと後悔。(撮影は全て iPhone)




東海道新幹線開業間もないころ(ホーム2面4線)の表示盤のようです。



大井と品川へ車両基地への分岐部分。
こんな配線だったのを覚えています。




新横浜。この渡り線はどのような運用を意図して作られたのでしょうか?
右行きの下り線が上り線に退避する為なのか?新横浜で折り返し運転が出来るようにしたのか?




小田原です。
各河川の名前がついたランプは、風速とか水量を監視しているランプでしょうか?



ここに、長い間いたような気がしています。
小さなお子様が、怪訝そうに私を見ていましたので、
「そのうち、この良さが分かるよ!」と思いながら、笑顔で微笑み返しました。


つづく。