2013年3月10日日曜日

運転会に参加させて頂きました

週末に、東京運転クラブさん主催による運転会に見学参加させて頂きました。

このようなクラブに所属したこともありませんし、ましてや、運転会というものに参加したことすらありません。それでも、鉄道模型の事をもっと知りたい!という想い抑えがたく、見学参加を願いした所、ご快諾頂きまして、初めての運転会参加となりました。

2日間、お邪魔させて頂いたのですが、、、模型もさることながら、皆さんのとの会話がとても楽しく、時間があっという間に過ぎてしまいました。

本当に楽しかったです。
ちょっと写真を撮ってみましたので、その様子をご覧ください。


戒め その1:鉄道模型写真を甘くみていた
戒め その2:鉄道模型の動体写真は難しい
戒め その3:もっと明るいレンズを持っていけば良かった



扉を開けたら広がっていた世界。




サンライズ! 実写に乗ってみたいです。





ヤードがカッコイイです。





駅の風景。 ポイントと列車のウネウネが素敵です。





この車両は紙製。信じられないほどの出来栄え。素晴らしいです。





連動制御盤。これが大好きです。憧れです。




Nゲージも拝見させて頂きました。
こちらも、DCCがありました。 佇まいが素敵です。





結構な速度で走っていた&対象が小さくて、いい写真がなかなか取れませんでした。





この長い直線と分岐とヤード。素敵です。
転轍機開通方向表示LEDが美しい。




HOに戻りまして。
人形が運転室にいると、生き生きして見えます。




構内には出発信号機があります。
やはり、光るものがあると、イイです。




大好きな EF66が来ましたが、ピントは信号機のままです(笑)





駅構内を通過する風景。感動的。





別アングルから。





牽引車両が桃太郎になりました。
これまた大好きな機関車です。





大好きな機関車同士のツーショット。素敵です。





懐かしい電車に出会いました。





ウン十年前。Nゲージで初めて買った電車は185系でした。







また、一緒に遊ぼう!


クマタさん

DC機関車のDCC化についてお話を伺うために、クマタ貿易さんを訪問しました。
楽しい話を色々伺えて、とても有益な時間を過ごしました。
皆さん、ありがとうございました。

ですが、、、

そこで、見てはいけないものを見てしまったような気がしています。


溜息が。。。







圧倒的な存在感。。。






EF65 500番台。子供の頃、このブルトレ牽引機の絵を何回描いたことか。。。






またもや溜息が。。。





DCC制御によって、パンタが動きます。。。





私がこれらを手にする時がくるのかどうか?
いずれにしても、素晴らしいものを見せて頂きました。

全て iPhone で撮影しましたが、一眼レフを持っていけばよかったと、ちょっとだけ後悔しました。

2013年3月7日木曜日

配線略図をベースとしてJMRI パネルを作成

一つ前の記事で、パネルのテストを、”また”始めたのですが、漫然とテスト作成しても面白みに欠けるので、インターネット上で発見したシンプルな配線略図を元に、JMRIのパネルを作成してみる事にしました。


参考にした配線略図はこちらです。

参考図




シンプルで、配線の基本パターンの一つです。まずはこれを再現してみることにしました。
今回は配線のみで信号機を再現しておりません。また、横の配線が綺麗に揃っていない部分があります。テスト作成ということでお許し下さい。


図1。
軌道回路名と転轍機名を入れております。
また、本来であれば、51イ、51ロ という ”イロハ”名の転轍機ですが、こちらは 51A、51B という命名規則に変更させて頂きました。

図1
図1では、右行き、左行き、ともに本線通過の進路設定です。
前回の記事でも指摘したように、中線のY字ポイント(51B、61B)の黄色は残ってしまいます。ちょっと気持ち悪いのですが、あまり気にしなくてもいいかな?という気になってきました(笑)。



図2。
左行きの列車が中線(待避線)に進入して停車するルートと、左行きの本線列車が出発するルートを同時に引いています。

図2


しかし、、、万が一の過走行等を考慮して(専門用語的には、過走余裕距離内にポイントがある場合でいいのかな?)、図3のように、過走行距離も見越してルートをを”予約”して進入させてほうがよいでしょうね。

図3



図4。
右行きの列車が、中線に進入するルート設定。

図4



次は、このパネルに発点、着点ボタンを設置して、進路選択式の表示板を作ってみようと思います。

続く。

2013年3月6日水曜日

電子連動装置の表示制御盤のようなJMRIパネル

以前紹介しましたが、JR東海道線 鶴見駅の貨物線部分の ”CTCパネル”(と呼んでいいのかな?)をPanelProで作成しました。
自分で作っておいて、自己否定するのもお恥ずかしい話ですが、出来上がったもので色々試してみると、、、選択されているルートが”直感的に分からない”のです。


例えば、図1。

東海道 上り旅客線を迂回してきた貨物列車が、鶴見駅で貨物線に転線し、東京ターミナルを目指しているルートと、東海道貨物線を下ってきた貨物列車が、貨物本線を通過して、高島線下りにむかっているルートが、設定されています。

図1
ポイントの開閉状況や、パネル下半分にあるルート選択表示板を見れば、どのルートが選択されているのか明らかですが、”直感的に分かるか?”と自分に問いかけると、「違うなぁ」と答えざるをえません。



図2。
それと比較してみると、やはり”本物”は直感的でわかりやすいですね。

図2
図2の補足解説。先日購入した本 「連動装置」によれば、起動回路の色には次のような決まりがあります。

白: 在線なし
赤: 在線中
黄: 鎖錠中
シアン: 線路閉鎖中


JMRIのPanelProでここまで制御するのは至難の業ですので(理論的には出来ないことはないのですが、非常に面倒)。
そこで、当面は次のような決まりを作ってパネルを作ってみることにしました。

白:線路配置とする
黄:選択ルートとする

これで、選択ルート・非選択ルートを、”直感的にわかりやすい”状態に出来ればいいなと思い、テストをしてみました。


図3。
アイコンは自作します。この、”アイコンが自作できる”といのは、JMRIの強みだと思います。好きなように作成できるので、絵心のある人はコダワリのアイコンが作成できると思います。
私は、それほど絵心がないので、いたって普通のアイコンです。

ポイントはこれまで使っていたサイズの倍とし、選択されている回路を黄色にしてみました。

図3



図4。
直線部分はブロックとして ”配線描く” のではななく、”センサーの線を配線”とします。センサー無効の状態を白、有効の状態を黄色とします。

図4



図5
これらを組み合わせて、テスト的作ったのが図5のパネルです。
選択されているルートが 黄色で表示されるので、非常にわかりやすいです。

欲を言いだすときりがないのですが、、、在線検知にまで発展させた場合、在線中のブロックの色を黄色から赤に変更したいのです。 ですが、これは非常面倒なことになるので、昔の連動制御盤のように赤いランプを数か所設定して表示させることにしようかと思います。(後でテストしてみようと思います)。

図5


図6。
左から駅への到着ルートと、右から駅への到着ルートを、同時に設定した場合。
実際の鉄道では、左右同時に侵入させることは、禁止している場合が多いと、どこかで読んだことがあります。

図6


図7。
右行きのルートが設定されている場合。
このように色が変更されていれば、選択されているルートが一目瞭然、直感的にわかりやすいと思います。(線路の一部が ”選択” 状況になっているのは私のミスです )

図7



図8。
しかし、このやり方だとあっという間に壁に突き当たります。
例えば、この配線の場合。複線と、引き上げ線のある配線を描いてみました。複線は上下線とも本線通過のルートを設定、引き上げ線からは車両が進入ルートを設定しています。

図8


図9。
次に、引上げ線からの車両が、右行き本線に直接進入するルートを設定します。
すると、私のやり方では、赤矢印の所が黄色のまま残ってしまい、なんとも気持ち悪い状況になります。

図9


図10。
さらに、別のルート設定をしてみます。今度は、図9に加えて左行きの列車が側線に入る場合です。同じように、赤い矢印の場所にルート設定されてはいないのですが、黄色が残ってしまいます。

図10

うーん、どうしよう。。。
設定されているルートは分かりやすいのですが、、、。



そもそも、私のやり方は、JMRIの使い方からは逸脱している(?)ので、どうにもなりません。
この辺は、レイアウトパネルと上手に共存しながら解決した方がいいかな、と思っております。
レイアウトパネルには、在線しているレールを赤く表示する機能がありますので。

続く。。。

2013年3月3日日曜日

インドの踏切もう一度。

インド西部からジャイプールという都市へ移動中に、またしても踏切に引っかかりました。
周りは迷惑そうにしていましたが、私にしてみたら超くラッキーな出来事です。
さっそく車を降りて、踏切へ向かいました。


踏切の前は車で溢れかえっております。





遮断機が降りていても、地元の人達は普通に渡ります。
こちらの踏切では日常的な光景です。踏切番のおじさんも何も言いません。




左奥の方向を見ると信号機が青!
進路指示器の指示している方向がわかりません。進路指示器の灯火はなくて、直進進路という事なのかな、と勝手に想像しています。





踏切の反対側を見ると、車線に関係なく車が溢れております。
これもインドでは普通の光景です。車線なんて関係ありません。自分優先。強いものが勝つ。
日本の価値観とは全く違います。





踏切の手前側、自分のいる側も、もちろん車で溢れております。
車線なんて関係ない。関係ない。





貨物列車がやってきました。





ドライバーから、”列車の速度が速いから注意しろよ”、と言われてはいたのですが、思いのほか早いスピード驚きました。100km/hに迫る勢いだと思います。





私が驚いた事が一つあります。
路盤がしっかりと整備されていて綺麗なのです。
ニューデリー駅等の構内は本当に汚いのですが、幹線の路盤は綺麗でがっしりとしています。
発展途上国でありつつも、鉄道は非常に重要なインフラで重要視されているのだな、と思いました。




牽引車両数も多く、列車も長いです。





全て通り過ぎるまで見ていたいのですが、車が”臨戦状態”、つまり遮断機が上がったら、我先にと車が動き出すので、車で待機しないと置いて行かれます(笑)




 列車が通り過ぎると、すぐに赤い旗が掲げられます。
これは、”人間進入するな!”の合図のようです。




もちろん、この踏切にも、踏切番のおじさんがおります。
踏切一か所に、おじさん一人。
インドの定番です。

インドの電気機関車

ニューデリー駅の構内で、電気機関車や駅の風景を撮影してみました。


構内通路を歩いていると列車がひっきりなしにやってきます。
見ていて飽きません。





構内で保線作業が行われておりました。
ポイントのトングレール部分をチェックしておりました。





構内通路をロバの隊列(?)がやってきました。



このロバの隊列、ホームを普通に走り、そのまま彼方へ消えていきました。
このまま列車に乗ったのかな?





電気機関車も色とりどりです。




何となく、ワルな感じ。
ワイルドだろう?と言っているような気がします。





運転手さん、発車の前に祈りを捧げます。
見入ってしまいました。






インドで一番きれいな列車は、インディラ・ガンディー国際空港とニューデリー駅を結ぶ「メトロ」。これだけはとても綺麗です。ただし、セキュリティも厳重で、荷物チェック・ボディチェックがあります。




おしまい。