2018年1月25日木曜日

天賞堂 カンタム と DCC ファンクションとの関係動画

備忘録です。
こちらの動画の解説に、天賞堂 DD51 をDCCで動作させる場合のファンクション説明がありました。自分への備忘録として記録しておきます。


https://www.youtube.com/watch?v=9eSFd8-l0YA

説明文 転記
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天賞堂のカンタムサウンド搭載DD51(全重連中期型・初回製品)をDCCで操作した様子です。
流れとしては、長い始動(F6)→ATSチャイム確認(F1)→発車→速度上昇後に楕行(F5)→再力行(F5OFF)と再度楕行→停車→長い駐機(F9)となります。
慣れるまで面倒ですが、アナログ方式のカンタムエンジニアとほぼ同じ操作が出来ます。

他社のデコーダーと異なるファンクションのみ記載
Function
F1:ATSチャイム
F5:楕行(エンジンアイドル)
F6:ドップラー効果(走行中)、長い始動(停止中)
F9:荷重増加(走行中)、長い駐機(停止中・3回ON/OFF)

※F5ONの楕行状態で走行中に、F5をOFFするかスロットルを上げると再力行します。駐機(F9)した状態で線路から外した場合は車両がその状態を記憶しているため、次の運転では始動(F6)してからでないと機関車は動作しません。
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次は taka さんのブログから。
参照:
http://takaq.exblog.jp/8604652/
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#1・・・ATS警報音
#2・・・警笛
#3・・・連結音・エアーが流れる音
#4・・・換気ファン
#5・・・全く不明(-_-;)
#6・・・キャブライトが点くけど??(良く分からず)
#7・・・エアー音?(良く分からず)
#8・・・駐機(短時間バージョン)&復帰
#9・・・不明
#10・・・動作状態(英語)
#11・・・尾灯点灯・消灯
#12・・・キャブライト点灯・消灯

で、長時間バージョンの駐機と復帰はダブルクリックだったんですね。しかも違うキーだし・・・。
これがわかるにはちょっと時間がかかりました。しかも3度も押さねばならないとは・・・


確か、駐機・復帰は、F6のダブルクリックか、F9のダブルクリックだったかと。

確か長駐機はトリプルクリックだったと思います。その他にもシックスクリックとかあったんじゃないかな~(ちがったかな?)。ちなみに、#5は走行中に押すとアイドリングになります。これはDT-400しか出来ない技です(D101だとすぐに勝手にエンジンが吹き上がり出します)。

シックスクリックはF9で、長い駐機でした。その他に#6はドップラー効果、#9は荷重付与だそうです。
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2 件のコメント:

  1. 私も、カンタムサウンド機をDCC運転します。EF66が2機、EF58が4機、EF64が3機、DD51が3機、C62が3機、C61が2機、D51に至っては7機あります。

    D51は最初の製造機半流型2機、最初の標準型から3機、最新の標準型から2機です。

    これらをD402でコントロールしながら判ったファンクションを書いておきます。

    #1:ATS音(オンオフ)
    #2:警笛(EF64では空笛)
    #3:連結音
    #4:換気ファン音
    #6:長い起動(一部機種でキャブライト)
    #7:エアー音(EF58では走行中荷重増)
    #8:短い駐機・始動
    #9:走行中荷重増または長い駐機(らしい)
    #10:状態(英語)
    #11:尾灯オンオフ(一部電機では入換標識オンオフ)
    #12:キャブライト(オンオフ)
    #13:音量を上げる
    #14:音量を下げる
    #15:タイフォン(EF64で確認)
    #16:電暖ライトオンオフ(EF58 89号機で確認)
    #17:投炭音

    でした。#17は、ファームウエア以降(2014年製C62の途中から)です。また、EF58については、2017年後半のファンクション割り付けは旧型のままです。

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