2013年4月7日日曜日

初めてデコーダーを買ってみました Digitrax SDH164D

生まれて初めて、DCCデコーダー単体を購入してみました。

購入したデコーダーは Digitrax の SDH164D
購入した場所は、モデルランド田中さんです。

ネットでDCC関連の情報を調べている時に モデルランド田中さんのサイトにたどり着きました。DCCに関する有益な情報が豊富に掲載されており、さらにデコーダー購入者にサウンドファイルの提供を行っているなど、独自の活動をされていらっしゃいます。

帰宅途中にお店に寄らせて頂き、長々とお話させて頂きました。
お勧め頂いたデコーダーの価格もリーズナブルで、スピーカーのエンクロージャーも売っていたので、勉強のつもりで、カニ24用に搭載できるデコーダーを購入したというわけです。


購入したデコーダーとエンクロージャー。




初めて買ったデコーダー SDH164D。
スピーカー付きなので、音を出すためのハードルは低そうです。
スピーカーのサイズは28㎜。




お店に、28㎜用のエンクロージャーがありました。
ペットボトルの蓋で代用できるそうなのですが、初めてということで購入してみました。





どきどきしながら、デコーダーを取り出しました。
静電気で壊さないように、鉄に触れて放電させました。
(それも最初だけで、あとは、気にせず扱っています。。。よくないですねぇ 笑)




とりあえず、線路電源のコードの先っちょをムキムキし、線路電源に接続してみました。
デフォルトのアドレス 3番をセットして電源を導入すると、蒸気機関車の音が流れてきました。
ちょっと、、、楽しいです!







スピーカーにエンクロージャーに乗せたり、手でぶら下げたりするだけど、音質・音量が劇的に変化することを実感しました。音の世界も、深いですね。





エンクロージャーを仮組し、スピーカーをはめ込んでみたところ、音質がさらに向上。





エンクロージャーの蓋に、ケーブルを通す穴があったのですが、ハンダを一旦取り外す必要があります。ちょっと面倒なので、蓋の隅っこを切り欠いてケーブルを逃がしました。
実際に取り付ける際には、この辺の穴をふさぐ必要がありますね。



と、デコーダーで色々遊んでみた次第です。
鉄道模型の世界は、DCCによって、楽しみが何倍にも広がり、その奥の深さも何倍にもなりますね。

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